科学技術は発展しても人間の性能は発展しない
1995のwindows95以来世界は目まぐるしい発展をしてきた。
不特定多数の人間同士がネットで繋がるようになった。
私はこのブログサイトを立ち上げてから、様々な知識を加速度的に得るようになった。
その中で考えるようになった事を紹介していく。
今回は「人間がオワコン化している話」をする。
人間はオワコンである
昨今では、少子化待ったなし、若者の結婚、出産を促す傾向にある。
例に漏れず私も国にとっては対象になると思うが、何しろ面倒臭いが上回る。
なぜそういう考えに至るのか。
5歳くらいから考えていた漠然とした違和感が最近になって分かってきた。
私はabemaのニュースを時々見ているのだが、こんなサムネ文字が見えた。
「反出生主義」
最初は意味が分からなかった、押して視聴してみると、「ああ、5歳に考えていた違和感はこれだ」と掴んだ。
なぜ5歳児が「反出生主義」を考えるのか、それを知りたいだろうが、あまり深くは書かない。いや書けない。
人間関係、環境、そして私。
その全てをひたすらに考え抜いて得た考えが、人間はオワコンという結論なのだ。
目立たない楽さ
私は、現在大学に通っている。大学生は奨学金という借金を抱えている者が半数近くいる。
正直いうが私は金に困ったことがない。
これを書くだけでも、嫉妬がつくものではある。
しかし、私の場合幼少時代から仕方のない環境に置かされていた。本当に子供ではどうすることもできないところだった。
そのおかげで、節約思考になりお金にシビアになった。
浮いた金は大人の都合で消えていくのだがね。
まあ高校生くらいに勉強ばかりしていたら、目が悪くなってメガネをかけるようになっていった。
ただでさえ目立たなかったが、より目立つ事がなくなった。
一人で考える時間が増えた。
しかしそうすると、クラスの中の声が聞こえるようになった。



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